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家庭用と業務用の違い

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投稿日:2026年8月2日

家庭用のピザ窯と業務用のピザ窯の大きな違いは価格です。家庭用だと約60万円から(当社の場合)、業務用だと600万円以上します。どちらもピザを焼くという性能は変わりがありませんが、必要な設備が大きく違ってきます。

 費用として大きな違いが出るのが煙突です。業務用は室内に作りますから、煙突が必須であると同時に高性能でなければなりません。そのため設置建物の回数にもよりますが、場合によってはピザ窯と同じくらい費用が掛かります。家庭用の場合、煙突はあった方がいいですがなくても問題ありません。煙突を設置しなければ、煙突自体の費用と煙突に接続するためのピザ窯の仕様も必要なくなるので大きく費用が抑えられます。

 当然大きさも違います。業務用は家庭用の1.5倍以上の大きさです。大きさが5割増しとなると重量は3倍以上になるので、必要材料も3倍になります。表面積も2倍以上になりますから、タイルやレンガが2倍必要になります。また断熱材も業務用は必須ですが、家庭用はあった方がいいくらいです。

 家庭用は設備を削っていけば大分費用は抑えられます。とはいえ家庭用の場合(外に作るとき)は、屋根の設置はお勧めしています。

 石窯やでは、様々な仕様のピザ窯をオーダーメイドで作ることができます。このサイトの「価格シミュレーション」でいろいろとご検討ください。